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色々なロールスクリーン

ブラインド同様、丸窓や三角窓などの変形窓や小窓、また浴室やキッチンの窓、斜行窓など、普通のカーテンでは取り付けることができない場所に取り付けられるインテリアとして、ロールスクリーンがあります。ロールスクリーンとは、布製のスクリーンを、取り付けたローラーパイプに巻き取らせて昇降させることで、外からの視線を遮ったり光の調節をしたり、その他さまざまにカーテンと同じような機能を持たせたもののことをいいます。ブラインドはスラットと呼ばれる羽がありますが、ロールスクリーンは一枚の布を使用するため、ブラインドよりもおしゃれ感があったり、デザインが選びやすかったりするということや、すっきりとうすく巻き取れるため邪魔にならないという長所があります。一方でブラインドよりも細かい光の調節をしにくかったり、防炎などの機能の点で劣る点があったりするという短所もあります。
そのようなロールカーテンには、種類が非常に豊富にあります。ロールカーテンの種類というと、大きさや形といった種類分けの方法と、ロールカーテンに使用する生地の機能による種類分けという方法があります。まず大きさや形でロールカーテンを種類分けしてみるとすると、通常標準とされているロールカーテンの大きさとしては、幅が200cmまでのものを指しています。標準タイプではあるものの幅広タイプというものもあり、これは幅が270cmにまで対応しています。また高さも、たいてい300cmなのですが、ものによっては450cmまで長くすることができるものもあります。これが標準ですが、小さな窓にもロールスクリーンは使用することがあります。そのような時には、小窓タイプのロールスクリーンを使用します。基本的に小さくても標準タイプの中から小さいものを選べばよいのですが、場合によっては標準タイプでは取り付け部分が大きすぎて、見た目的にバランスが取れないときがあります。そのような時に使用されるのが、小窓タイプです。小窓タイプでは、取り付け部分が小さく作られていて、窓が小さくてもすっきり見えるように設計されています。この大きさという点が標準タイプと異なるだけで、使用する生地も基本的には標準タイプと同じものを使用することができます。一方その逆に、幅270cm、高さ450cmを超えるものについては、大型タイプというロールスクリーンを使用します。大型タイプでは、幅なら300cm、高さなら500cmにまで対応しています。大型なので、使用するスクリーンも重くなりますから、それをしっかり支えられるように取り付け部分が強化されている構造となっています。そのため、標準タイプの幅広タイプは、取り付け部分が標準タイプ使用になっていて、強化されていないので、あくまでも標準タイプに属することとなっています。ロールスクリーンの生地は標準タイプと同じものを使用できます。そしてもう1つ、小窓タイプや大型タイプのような大きさについてではなく、また違った取り付け部分を使用するロールスクリーンがあります。それはダブルタイプといわれるものです。ダブルタイプは二重吊りのロールスクリーンのことで、カーテンでいうレースカーテンとドレープカーテンのようなイメージで、透けて見える生地と透けて見えない生地という2種類の生地を、1つの取り付け部で取り付けてしまおうというものです。これは、リビング等日中は人がいて視線は遮りたいけど明るさは確保したいという場所に、好んで用いられるものとなっています。
続いて生地の機能に注目してロールスクリーンを種類別してみると、これは非常に多くの種類に分けることができます。まずは、ウォッシャブル機能です。ウォッシャブル機能があるロールスクリーンの生地では、丸洗いができますので清潔に保てることができます。また浴室用のロールカーテンの生地では、ウォッシャブルの上に、防カビや撥水加工が施されていて、水にぬれても平気なのはもちろん、清潔に保てるように特に加工されているものもあります。また浴室用のロールカーテンでは取り付け部分にも素材にステンレスを使用したりして、細かいところにまでサビ対策を行き届かせているということもあります。部屋でいうなら、キッチンに使用するロールスクリーンでは絶対不可欠な機能として、防炎ということがあります。光は通すけれど炎は防ぐことができるという、キッチンにぴったりの生地です。そしてもう一つ忘れてならないロールスクリーンの生地というと、遮光です。遮光性もカーテン同様、1級から3級にまで分かれていて、遮光

1級になると人の顔の識別も難しいくらい真っ暗にすることができます。

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最終更新日:2018/8/8

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