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カーテン選び

カーテン選びの手順は、次の3ステップです。
<1ステップ>カーテンの色と柄を決める
多数あるカーテンの色と柄ですが、何を基準に色を選べばよいのかというのも難しいポイントです。カーテンの色を決めるのに迷ったら、色が持つ効果というものに注目してみると、決めやすくなるかもしれません。基本のカーテンの色というと落ち着いたブラウンやベージュ、さわやかなグリーンです。ですがその他にも、喜びと安らぎを感じさせ若返りの気持ちにさせてくれるピンク、体を活発にさせ元気をくれながら自分の中から湧き上がる力を増加させてくれる赤、刺激や興奮を促して強い意志を育むオレンジ、心を明るく陽気にしてくれる黄色、安らぎと落ち着きをくれまるで森林の中の大地をイメージさせるようなグリーン、鎮静力がありクールな青などの色もあります。各色とも、彩度を変えれば雰囲気も変わりますから、部屋全体のイメージを崩すこともありません。色が決まったら、今度は柄です。柄はカーテンのイメージを決める重要なポイントの人等です。自然を大切にしたいならナチュラル、華やかな雰囲気を楽しみたいならエレガンス、伝統あるモチーフを使ってゴージャスに決めたいならトラッド、シンプルにベーシック、現代的で主張するイメージのモダン、かわいく元気にカジュアル、日本を大切にした和風など、多数の柄があります。もちろん、同じ柄でもいろいろなイメージに使われれば、ぐっと雰囲気は変わります。でも、特にイメージにこだわることも色にこだわることもしていないという方なら、部屋の中の小物や家具に合わせるという方法があります。ソファーやベッド、タンスやいすなど、お気に入りの家具や部屋全体の中でポイントとなっている小物と同じイメージのカーテンを選べば、部屋の雰囲気を壊すことはありません。もちろん、あえてカーテンの雰囲気だけ変えるというおしゃれの方法もあります。例えば家具やインテリアの少ない部屋で、カーテンを目立たせるようなものにすれば、それだけで華やかな雰囲気の部屋に変わることができます。
<2ステップ>カーテンの機能を決める
カーテンは部屋のインテリアという要素はあるものの、暮らしを守るための大切な道具でもあります。カーテンを吊るす目的の一つでもある、外から見られたくない、寒さをしのぎたい、光を調節したいなどの機能的な側面は、カーテンの重要な働きでもあるのです。そういった機能から考えてみると、カーテンにもさまざまな機能があります。まず挙げられる機能としては、防炎や遮光、遮音といった安全やプライバシー保護の機能、快適な生活を送るための消臭や防カビ、マイナスイオンを発生させる機能やUVカット機能、お手入れが簡単になるウォッシャブル機能や汚れを防ぐSR加工や撥水加工、黒ずみ防止加工などがあります。これらの機能をすべて兼ね備えているというよりも、部屋に応じて機能を使い分けると、より快適なカーテンを選ぶことができます。寝室には遮光や遮音といったプライバシーの保護が求められますし、快適な眠りのために消臭機能が欲しいということもあるかもしれません。またリビングや子供部屋のような出入りや活動の激しい部屋では、消臭や防カビの他にも汚れを防止してくれるような機能やUVカット機能がお勧めです。プライベートルームなら汚れの防止やウォッシャブル機能があると、ありがたいですね。
<3ステップ>採寸

カーテンの色柄が決まり、つけたい機能も決まったら、いよいよ具体的な採寸です。採寸を間違えたり怠ったりしてしまうと、せっかくのカーテンの柄や機能がすべて台無しになってしまうこともあります。遮光カーテンにしたのに隙間から光が漏れたりしたら、意味がありませんよね。カーテンの採寸で必要なものは、幅と丈です。どちらもカーテンレールの長さに合わせて計るようにします。まず幅ですが、幅は両端の飾りを抜いて、カーテンが行き来する長さを測るというのがポイントです。ですから飾りのついたレールでは、飾りを抜かしては固定されている両端の留め具の幅を図るようにします。その幅に10cmをプラスするか、その長さを1.05倍すると、ちょうどよいゆとりのある仕上がりのカーテンとなります。丈も同様に、カーテンレールの金具の下幅から床や窓枠の高さまでを計ります。そしてドレープカーテンならマイナス1cm、レースのカーテンなら、マイナス2cmにすると、ちょうどよい丈になります。

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2018/11/22 更新

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